「漆黒のヴィランズ」お疲れ様でした&強くてニューゲームの振り返り

本日2021年12月2日18時をもって、

ゲーム内メンテナンスが入り「漆黒のヴィランズ」が閉幕されました。

大変お疲れ様でございました。

 

漆黒の思い出かーとなんとなく振り返っていたところ、

時間はさかのぼっていき2019年6月28日が漆黒アーリー日でしたね。

自分にとって初の拡張パッチでした。

と言っても、紅蓮はほぼ終盤から始めたので実質漆黒スタートのようなもの。

 

一体どこからこんなにヒカセンがいたんだ?!と驚くくらいのログイン戦争を潜り抜け、

原初世界から離れ、第一世界を駆け巡っておりました。

 

個人的にお気に入りの場所。クリスタリウム内にあります。

 

零式などのエンドコンテンツをものすごい臨んだ時期もあれば、

地図行きまくっていて金策していた時期もあるし、

新生エリアもフライング対応になった事で探検手帳全部埋めていく時間を積極に作った時もありました。

 


 

 

他に何していたかなーと振り返った時に、ふと思い出したことがありました。

1人でのんびりする時間があれば、強くてニューゲームしていたなーと。

その思い出をもう少し掘り下げようかと思います。

 

 

そもそもなぜ強くてニューゲームをやるようになったかと言えば、

ファンフェス2021でリードストーリーデザイナーの石川夏子さんがきっかけでした。

 

そう言えば、ストーリーも印象的なシーンしか覚えてないし、

ナギ節である今のうちにやって気持ちよく暁月のフィナーレを迎えたい!!との事から、

個人的に気になっていたものを中心にプレイしました。

 

この先は、大きなストーリーの核心までとはいかなくても、ネタバレになるような箇所が多々あると思います。

未プレイで気になる方はクリアしてから見て頂ければ、とご容赦ください。

 


 

まず、石川夏子さんオススメその1である「大迷宮バハムート」

ルヴェユール家の家族の物語としてやっていただければ、との事で早速プレイ。

当時、何をしたのかムービーをスキップしていたという大失態を犯していたので、

恐れ多いことにストーリーの内容を全然覚えていませんでした。

 

やってみたら、とても新鮮。

そもそも何でバハムートやフェニックスがここで登場するんだろう?という疑問が解決したり、

新生メインクエストではアリゼーは表舞台にガッツリ出てこないので、

当時の彼女の考え方や行動が知ることができ、やってよかったなーと思いました。

 


 

次に、オススメその2、「次元の狭間オメガ」

これは、宇宙と七大天竜との関係性が語られる場面がありこれを知っておくことで「あの話ね~!」となるとの事でやりました。

 

ミドガルズオルムの活躍はもちろん、オメガってこういうエネミーだったのか!と改めて思い出しました。

そして、アルファくんがひたすらかわいい。

 

この影響で、エオルゼア各地に飛んで行ってアルファくんを探しに行った記憶があります。

暁月のフィナーレでもオメガの変形型が登場していたので、どんな活躍がくるか気になるところです。

 


 

ここからは単に自分がやりたいものを選んだ強くてニューゲームの諸々です。

 

最初に、「赤魔道士のジョブクエスト Lv.80」

赤魔道士御一行とSS撮影がしたかったという理由で、

ミコッテ♂♀と幻想をしてシ・ルン・ティア師匠とアリアちゃんの間に入りました。

やっぱり、赤魔道士AF3装備はいつ見てもカッコイイ。

 

ハッキリとした赤は赤魔道士の特権だと思っております。

 


 

次に、「黒魔道士ジョブクエスト Lv.61-70」

個人的に5本指で入るくらい好きなジョブクエストの1つ。

 

シャトトは第五星暦時代に活躍していた魔道士で、

「究極の破壊の力」を求め続けて黒魔法という独自の魔法体系を確立させたとんでもない人でもあります。

そんな彼女の思念体と巨大な隕石を止めるために旅へと出かけます。

 

強くてニューゲームだからこそ、当時ではできない黒魔道士AF4装備と共にSS撮影できたりといいこと尽くしです。

 


 

さて、「暗黒騎士ジョブクエスト Lv.30-80」

「暗黒騎士のジョブクエストは飛ばさずにやった方が良いよ」というワードを色々な人から聞いたのではないでしょうか。

との事で、これは最初から最後までじっくり楽しみました。

フレイ、シドゥルグとリエル、ミストとそれぞれテーマともに旅をしハプニングや衝撃に遭遇したりと、

 

Lv.80のジョブクエストは男女でも違うし種族でも視点が変わるのでとにかく飽きないです。

そして、ストーリーが良い!

 


 

個人的に思いれの深い、「希望の園エデン」

エンドコンテンツ視点では零式もやり込みしたし、BGMや楽曲も印象強いものばかりでした。

パッチ毎に明かされていく真実やリーンとガイアのやり取りにも進展があり、

 

共鳴4層ノーマルではガイアの登場シーンでSSしまくって、ひとり「#共鳴4層ガイアチャレンジ」と言ってガシガシ撮影していました。

名曲である「忘却の此方」も素晴らしく、

ピアノ&バンドアレンジアルバム「Scions & Sinners」にも収録されている アレンジver.も最高でした。

 

当時リアルテイムで攻略していた2019年と強くてニューゲームな2021年の比較。

年数が経ったからといって、特別変わる箇所なんかどこにもないのですが(あったら逆に大問題である)。

少し自分も成長できたんだろうか、多分できたはず!

 


 

待ちに待った、2021年12月3日18:00。

あと十何時間後には暁月のフィナーレ、アーリーが開幕します。

 

エオルゼアに現れた塔は、一体どうなっていくのか。

 

月面ではどのような景色が待っているのか。

 

そこにはどんな“FINAL FANTASY”が込められているのでしょうか。

 

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